← 販売ページ(全8章・料金)へ 全8章を見る(¥29,800)

ONLINE COURSE — 第1章 体験版

疲れやすさは、
才能でも根性でもない。

成果は出ているのに、家に帰ると何も考えられない。その消耗は、気合いでは解けません。思考・身体・人間関係の内側の仕組みを、認知科学で可視化し、書き換える体系講座。通俗科学を外し、出典と限界まで書きます。

全8章の体系 出典つき 演習ワークシート 医療免責あり

はじめに(音声・約17秒)

01 あなたは、どこから来ましたか

中身(科学・演習)は共通。入口の刺さり方だけ、立場ごとに変えます。

02 第1章 台本

錯視から始める:理性は知っているのに、なぜ騙されるのか(想定14〜16分・3声構成)

03 演習ワークシート

第1章の核心は「事実と解釈を分ける」。30秒から始められます。

演習0(30秒・音デモの直後)

さっき音を数えたとき、頭は何をしていましたか? 二行だけ。

種別記入欄
事実例)ピッの回数を数えていた
解釈例)間違えたら恥ずかしい、早く終わってほしい

演習A(30秒・セクション2の後)

あなた自身の「意味づけ」が消耗を増やしている場面を、一つ。

種別記入欄
事実
意味づけ

演習1(30秒版/5分版)

この一週間で「カッとした」「落ち込んだ」「焦った」場面を一つ。事実と解釈の二行は必須。

#書くこと記入例(上司の例)
1起きた出来事(事実だけ)会議で、上司が一度も私を見なかった
2頭に浮かんだ言葉(認知)「嫌われた」「評価が下がった」
3体の反応肩が上がった、息が浅くなった

演習3(分離の練習)

「1」に自分の解釈が混ざっていませんか? 事実だけに直してみましょう。

解釈(そのまま)事実だけに直す
上司が冷たい上司が、会議で一回も私を見なかった
みんな私を無視する3人のうち2人が、挨拶に返事をしなかった
法人(人事)のご担当へ。 この章の行動変容の指標は「事実と解釈を分けて書けること」。研修の前後で同じワークシートを使い、記入の質(分離度)を比較できます。本章は診断・治療の代替ではありません。

04 通俗科学を、外す

この講座が、あえて「通説だけど根拠が弱い」ものを正す一覧です。各章に同等の訂正を置きます。

05 出典

音声で言及する主要な出典。効果量は原典で確認できるようURLを残しています(取得日 2026-11-07)。

正直に。 一部の定義は概説(Wikipedia等)を参照しています。主要3主張(非注意性盲・効果量・アファメーション逆効果)は一次文献で照合済み。残る定義は公開前に一次文献で最終確認します。

この続き(第2〜8章)は、個人版で。

認知 → 身体 → 関係 → 実践。第1章の土台を、全8章の体系と演習で使える力にします。

全8章を見る(¥29,800) 法人研修を相談する

← 販売ページへ戻る